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どこのお店で働いた時もホステスさんは必ずストッキングを着用。そうじゃないと罰金でした。しかし 某TVで銀座の高級クラブが出ていた時、流行によっては履かなくてもいいような事をオーナーママが言っていました。 時代は変わったのでしょうか。ビックリです。

ドレスや靴によっては履かなくてもいい所もあるようですね。でも基本は履く!だと思います。

予備ストッキング

予備ストッキング
お店の指示に従うのはモチロンとして、私の経験上ではどのお店でも黒色とタイツ、網タイツが禁止でした。 私はロッカー常備用と持ち歩き用で予備は2つです。そうする事で伝線して困っている人に、外出先でもあげる事ができます。

もし、ママやお姐さんが伝線していたらこっそり教えて「予備を持っていますが私のでよろしければ・・・」と一言添えましょう。 ほとんどのお店に予備が置いてありますが、サイズや色が合わない場合しっくりこないと思うので持っておくといいですね。
ストッキングの値段
毎日の消耗品ですからなるべく安くしたい所ですが、座ったり立ったりが激しい職業なので、 安物だと膝のところがタルタルになりがちです。通販などを上手く利用して自分に合うものが見つけられるといいのですが・・・。 私はサポートタイプの1足1、000円くらいのものを愛用していました。

あるお姐さんは外国製のスーパーサポートタイプのストッキング、1万円以上。高い・・・。さすが・・・。
売り上げのお姐さんたちは、キラキラが付いているものや、高そうな上質のものを履いている人が多かったですね。 高級クラブの売り上げお姐さんたちは、常に自分に投資をしてお金をかけています。そうする事で同等のお客様が付くと言いますね。 ストッキング1つにしても手を抜きません。さすがです。
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管理人 真琴